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ProbSpace 対戦ゲームデータ分析甲子園コンペ参加録

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こんにちは、ぐぐりら(<a href="https://twitter.com/guglilac">@guglilac</a>)です。 ProbSpaceで開催されていた、対戦ゲームデータ分析甲子園コンペに参加しました。 いわゆるスプラトゥーンコンペです。 [対戦ゲームデータ分析甲子園 | ProbSpace](https://prob.space/competitions/game_winner) 参加ユーザー数:554で、 public:44位 -> private: 47位 でぎりぎりシルバー取れました!初めてのデータ分析コンペ参戦にしては健闘できたかな? <div class="separator" style="clear: both;"><a href="https://1.bp.blogspot.com/-GLQxbjP2JPs/X4zn70_fydI/AAAAAAAAFMY/HTE7Icre-GoB4D8LKkFYOeu8YmK3gsYDwCLcBGAsYHQ/s1130/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2B2020-10-19%2B9.46.30.png" style="display: block; padding: 1em 0; text-align: center; "><img alt="" border="0" width="600" data-original-height="278" data-original-width="1130" src="https://1.bp.blogspot.com/-GLQxbjP2JPs/X4zn70_fydI/AAAAAAAAFMY/HTE7Icre-GoB4D8LKk

スプラ神経衰弱アプリを公開しました

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こんにちは、ぐぐりら(<a href="https://twitter.com/guglilac">@guglilac</a>)です。 趣味で作った[スプラ神経衰弱](https://guglilac.pythonanywhere.com/)を公開したので、アプリの紹介も兼ねて、実装の一部を解説したりしていきたいと思います。 数学っぽい内容については別記事に切り出したので、興味があるかたはそちらもどうぞ! スプラ神経衰弱で学ぶ!グラフ理論 - Qiita スプラトゥーンと神経衰弱を組み合わせたら面白そう、という単純な思いつきから始まり、簡単にできるかと思いきやいろいろ考えるべき部分も多くて作るのが楽しそうだと思い、勢いで作りました。 せっかくなので公開したので、ぜひ遊んでみてください。 スプラ神経衰弱 ## ルール 基本的には通常の神経衰弱と同じルールです。 ただ、一人で神経衰弱をしても面白くないので、少しルールを変えてみます。 通常の神経衰弱では、同じ数字のカードがペアになり、そのペアの個数が得点になりますが、一人で遊ぶとどうやっても同じ点数になり、面白くありません。 スプラ神経衰弱では、スプラトゥーンのブキが書かれた各カードをめくって、ペアにしていきます。 スプラトゥーンには多くのブキが存在し、各ブキはメインウェポン、サブウェポン、スペシャルウェポンが設定されています。 <div class="separator" style="clear: both;"><a href="https://1.bp.blogspot.com/-FHy95aoeTcM/X31xLQA_FLI/AAAAAAAAFKk/SWniW9MhiQsOQX6wI0dNHe5suw_agXN3wCLcBGAsYHQ/s213/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2B2020-10-07%