うなぎの小骨が喉に刺さってまじでしんどかったので耳鼻咽頭科行ってきた

こんにちは、ぐぐりら(@guglilac)です。
今日は、うなぎのおはなし。
はじまりはじまり。

1日目 刺さる


全てはここから始まった、、、




とても美味しかったのに。
うまいうまいってうなぎを頬張っていたら、小骨が喉に。

いつもだったら小骨ぐらいどうにかなるしと思って食べ進めるも、違和感が消えず。

まさか刺さってしまったのか、、、と考え始めるとせっかくのうなぎの味もわからなくなってきて。
2重に悲しい。

一応完食はしたものの、気分は晴れず。
食べ終わっても喉がちくちくしていました。
やってしまった。はあ。

この時は、

まあでも、小骨ぐらいが大したことないっしょ、すぐとれるっしょ

とか思ってました。

しかし。

twitterをフォローしてくれている方はわかると思いますが、そっからはとてもしんどかった。。。

まず、家に帰ってうがい。
まあ取れないよね。

で、対処法をぐぐる。

親に勧められた、「ご飯まる飲み作戦」は絶対にやってはいけないとのこと。

飲み込むといい感じに小骨が引っかかって取れてくれそうなイメージなのでしょうが、これは逆効果で、むしろより深く骨が刺さってしまう恐れがあります。

まあ僕が言わなくてもみんな言ってることなんで大丈夫でしょう。
丸呑みはだめだよ。

で、他に対処法ないの?と探すものの、もう残された方法はただ一つ。

病院にいくこと。

ぐぐった感じ、病院にいってとってもらうしかないようです。
鏡とかで小骨がみえそうならピンセットで取る方法もありますが、とても奥に刺さっているようでまったく見えなかったので、問答無用で病院行き。

たかが小骨が喉に刺さったくらいで大げさな、、、と思うかもしれませんが、ピンセットで取れず、1日たっても自然に取れない場合、残された方法は病院に行くことしかありません。

小骨、おそろしい。

そして、運の悪いことに、うなぎを食べたのが土曜日の夜。
うなぎだし土曜にたべるよね。土曜のうなぎ。

なので、翌日は日曜日。病院はほぼしまっています。

さらに。日曜日には9時から20時まで予定が入っていました。
ふええ。

1日ぐらい病院行かなくても大丈夫だろ、とも思いましたが、刺さりっぱなしだと熱が出るとか、食べ物が当たってより奥に骨が刺さって取りづらくなるなどの不安もあり、休日診療所を探して昼休みに予定を抜け出して行ってみることに。

これがちょーしんどい。
休日診療所ですらあんまりないのに、それを昼休みのあいだに行って帰ってこれる場所で見つけるのなんて。至難の技。

めっちゃ探してようやく見つけたのが、予定のある駅から2駅いったところの駅前の耳鼻咽頭科。
見つけた時は輝いて見えました。
あの耳鼻咽頭科は一生忘れません。

2日目 抜こうとする


昼休みになって急いで病院へ向かい、すぐに診察してもらえました。

ようやくこれでおわるーーーと思いきや、先生の表情、、、険しい。
まさか取れない??

一度麻酔をして取り出しチャレンジをするも、おええってなってしまい、断念。
僕は体質なのか咽頭反射が強くて、風邪の時にやる喉スプレーとかもできません。

なので、ちょっと麻酔しただけでは全然取り出すこともままならず、断念。
険しい表情の先生は、諦めて大きな病院への紹介状を書いてくれました。

休日診療所の設備では、普通のカメラしかなく、カメラで見ながら別の器具を使って口から骨を取り出す、という方法だったけれど、大きな病院にはカメラに取り出す器具をくっつけた便利なものがあるとのことで。

これなら鼻からとり出せるので、喉の弱い僕でも大丈夫なのではと思い、その日は帰りました。

昼休みおわりぎりぎりに戻って午後も頑張りました。夜は大好きなお酒を出されたけどおとなしくしていました。かなしい。

帰って眠りました。一生僕は小骨と一緒に生きていくのか、と涙で枕を濡らしました。

3日目 抜ける

結論を書いてしまいましたが、抜けました。
大きな病院に朝早くいき、結構待たされてしまったので大変だった。


しかし、朝早いことや待たされたことよりもっとつらかったのは、女医さんと看護師さんにみっともない姿を見られてしまったことです。

女医さんと看護師さん3人がかりで一生懸命取り出そうとしてくれているのですが、簡単には取れず。なんどもチャレンジ。

その間、僕は鼻から口からいろんなものを突っ込まれ、泣きたくもないのに自然と涙が流れ。

30分ぐらい突っ込まれていた気がします。


口も閉じれないので悲しいことによだれが垂れてしまったり。
看護師の方が優しく拭いてくれるけど、恥ずかしいし悲しい。

赤ちゃんになった気分でした。はあ。
そういうプレイが好きな方はうなぎでもさんまでも食べて小骨を喉に刺してみましょう。
幸せかもしれません。

僕はもう二度とやりたくありません。

まとめ

おそらく、「小骨が喉に刺さった界」ではトップクラスにしんどい体験をしたと思います。

これからは小骨の危険性を世に広めていき、一人でも多くの犠牲者を減らしたいです。

対処法があまりなくて、刺さりどころが悪かったり反射が強い方は病院で苦労すると思うので、刺さらないようにするのが一番ですね。

一回刺さるとまじでしんどいです。
みなさんもお気をつけて。


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